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「特別企画」ギラヴァンツインタビューVol.1

皆さん、こんにちは!

先日のブログでもお伝えしたとおり、カマタマーレ讃岐戦3-0で勝利を収めました。

この試合の3得点すべてを叩きだした「FW 原 一樹選手」のインタビューを行いましたので

その内容をお伝えします。

 

まずは、原選手のプロフィールは、

1985年1月5日生 31歳 身長177㎝ 千葉県出身

松飛台SC―まつひだいクラッキスー市立船橋高校―駒澤大学―清水エスパルスー

浦和レッズー京都サンガF.C―ギラヴァンツ北九州

 

 

Q:小学生の頃の夢について教えてください

A:「サッカー選手」です。丁度Jリーグが開幕する少し前にサッカーを始め、その頃には「俺はカズさんになる」と思ってました。今の子供たちは背番号10番香川選手に憧れてますが、当時はヴェルディの背番号11番のカズさんが憧れの的でした。

 

Q:プロを目指したきっかけは何ですか?

A:サッカーを始めてすぐ「プロサッカー選手」になると思ってました。小学6年生の頃に冬の高校選手権の決勝(市立船橋高校vs帝京高校)を見て、「市立船橋高校」に進むことを決めてました。その後、何とか市立船橋高校に無事入学することができました。

 

Q:ギラヴァンツ北九州入りを決めた理由を教えてください

A:京都サンガF.Cでシーズンを終え、チーム得点王になったにも関わらず、チームから契約更新を行わないと宣告されました(その日は妻の誕生日で、鉄板焼きを食べながら、年俸が上がったら車を買い替えようと提案しようと思っていたのですが・・・)。

サッカーができなくなる不安、無職になる不安が一気に広がる中、翌日にはギラヴァンツ北九州の柱谷監督からお誘いがありました。浦和レッズに移籍した時も柱谷さんとのご縁があり、今回も一番に声をかけてくれた柱谷さんと一緒にサッカーをするチームとして入団を即決しました(実はもう1チーム、タイのクラブから好条件でお誘いがあったのですが、家族を残して異国の地への単身赴任は嫌だなぁと思ってお断りしました)。

 

Q:「チーム」として機能するために心掛けていることは何かありますか?

A:ポジションがフォワードなのでまずは「点」を取ること。チームの一員として、守備も一生懸命、アシストもしなくてはならないのですが、役割は点をとることです。自分が点を取れずにチームが負けたときは自分のせいだと思うし、1点目を取ったら2点目、3点目を取るために何をすべきか考えてます。自分が頑張る姿を見せることでチームを引っ張ろうとして、怪我からの復帰明けに頑張りすぎてイエローカードをもらってしまったことも(笑)

 

Q:試合前の「ルーティーン」はありますか?

A:特にないです。本城陸上競技場でのホームゲームの時は、妻と子供たちが僕の背中を「バン」と一叩き!これって「ルーティーン」ですかね(笑)

 

Q:J2得点王も狙える位置につけてますが?

A:狙いないこともないし、チャンスは絶対あるのでしっかりと決めていきたいです。毎年目標としている20点は意識してます。20点取れれば、J2残留も手に入れることができると信じていますので!

 

Q:オフの日の過ごし方を教えてください

A:子供達が幼稚園に行っているのでお昼は妻とランチ。午後は子供達をサッカースクールに(もちろん、ギラヴァンツの)連れて行ってます。特に教えてはいないんですが、よく点を取ってます・・・遺伝ですかね(笑)

 

Q:運動会シーズンでしたが、見に行かれましたか?

A:先週行ってきました!朝7時から場所取りして(笑)。対抗リレーで子供が前を走っている子を抜いて勝った時は、ビデオを撮っていることを忘れて感動で泣いちゃいそうでした(笑)

 

Q:サッカーを頑張っている子供達にメッセージをお願いします。

A:サッカーをやり続けることって凄く難しいと思う。色々な誘惑がある中で、サッカーをやり続ける、そうやって貫いた人が、やり続けた人がプロになれていると思います。

僕も高校2年までは全く試合に出られなかったが、諦めずに続けることでチャンスをもらい試合に出て活躍できるようになった。周りには僕より上手い子や身体能力が高い子も

沢山いた。でも途中で辞めてしまう子もいた。だからこそ続けられた自分がプロになれた。

子供たちには本当に諦めずにサッカーを続けてほしい。

自分は大学4年間試合に出続けることが出来た。試合に出られない子たちも毎日練習を

繰り返して、出られない試合の応援をして、どんなにこき使われてもやり続けた人がいる。

そんな人たちは仕事でも絶対に成功すると思うし、僕は絶対にお勧めしたい人たちです。

サッカーでも陸上でも部活を諦めずにやり続ければ世に出たときに絶対に活きる。

だから、なんでもやり続けてほしい。

 

Q:最後にサポーターの方にメッセージをお願いします。

A:チームが置かれている状況は決して良いとは言えないが、僕たちは諦めてはいけない。

沢山の人が背中を押してくれて伝わるパワーは凄くある。諦めずに応援した時に得られる

喜びはあるはず。僕たちも目の前の試合を絶対に勝つために戦いますし、応援してくれる

サポーターも一緒に戦って勝利を分かち合い、喜びを分かち合いましょう!!

 

 

 

終始和やかに、また真摯に答えて下さった姿が印象的でした。

インタビューを通じて「想い」の大切さも強く感じました。

練習後のお疲れのところ、インタビューにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

我々も、サポーターとして競技場に足を運んで応援していきたいと思いますので、皆さんもお時間の許す限り(許さなくても)会場で我がギラヴァンツのJ2残留の後押しを!

 

次回は・・・

地元北九州の星が登場します!

こちらも、乞うご期待!

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